2020年10月21日水曜日

弁当づくりに挑戦しよう

10月21日(水)    前回私は手作りマスクをおすすめしました。今回は3食弁当をおすすめします。  お弁当の献立を考えるときは、誰がどんな時に食べるのかを考えましょう。そして、主食(ごはんなどの炭水化物)、主菜(メインのおかず)、副菜(もう一品のおかず)を決めましょう。  お弁当に詰めるときは、主食:主菜:副菜が3:1:2の割合になるように詰めると、栄養のバランスがよくなります。また、持ち運ぶときに料理が動かないようにきっちりと詰めると良いでしょう。  さて、私が作るお弁当は短時間で作れる簡単なもの、家にあるものや旬の食材を使った3食弁当が多いです。3食とは、茶色(肉や魚などの主菜)、黄色(卵料理)、緑(副菜の野菜)です。(おかずの下にごはんを詰めています)  朝は忙しいため、お弁当はだいたい15分くらいで作ります。肉や魚は焼く程度、卵はいつも1個入れていて、卵焼き、ゆで卵、オムレツ、目玉焼きなどにします。副菜は常備菜(作り置きのおかず)を詰めることが多いです。  私が作ったお弁当の一例です。
例①茶色(焼き肉)、黄色(オムレツ)、緑(大根サラダ)
例②茶色(豚肉と舞茸の炒め物)、黄色(目玉焼き)、緑(枝豆)
例③茶色(さんまの蒲焼き)、黄色(オムレツ)、緑(きゅうりの漬け物)  休校中には「食事づくりレポート」の宿題を出しました。その後、料理はしていますか。まずは家族の料理のお手伝いを。そして簡単な料理から少しずつ挑戦してみてください。中学生のみなさんにも、料理を楽しみながらキッチンに立ってほしいなと願っています。  私たちの体は食べているものでできていると言っても過言ではありません。自分の体の健康のため、食事の量や栄養バランスを考えることはとても大切なことだと私は思います。