2021年2月15日月曜日

絆プロジェクト

 3回目も私の好きなラーメンに関係する話をしたいと思います。

 中学生の皆さん。「袋めんができたら次は生麺をつくれよ」ということをいいたいのです。もう一度、かなりのラーメンを食べてきた私が感じているラーメンの法則があります。

 お店のラーメン>お土産・生>袋めん>カップめん

 これを見て、どうでしょうか。中学生の皆さん。スーパーで売っている生ラーメンをつくったことありますか。つくれますか。

 「カップめん」のCMやTV番組、YouTubeなどでは「まるで生感覚」とか、番組にでてる芸能人が「うわーお店で出てるラーメンみたい。」なんて言っているシーンを見ることがあります。本当にそう思いますか。お湯をかけるだけのラーメンがお店のラーメンより上だと思いますか。でも、中学生の中には「カップめんの方が好き」という人もいるでしょう。そんな人に言いたいのです。めんどくさがってたらチャンス逃すぜ。ラーメン1つとっても、もっと世の中広いぜ。中学生ぐらいで決めるなよ。・・・と。

 カップめんも前回紹介した袋麺も油で揚げてあったりする乾麺です。これは決定的に生麺と違います。このコロナ禍中で、個人的にスーパーに行く機会が増え気づいたのですが、最近の生麺はものすごく種類があります。また、それにともなってスープもたくさん販売しています。手始めに、細麺と塩ラーメンのスープにキャベツを切って卵を入れてつくってみてください。栄養と見た目の違いに驚くはずです。(買ってみると150円ぐらいでした。)私が最近感動した自作のラーメンは、極細めん(60円)をサ○○○○番塩ラーメン(80円)のスープで食べたものです。「え、これ、屋台とかで出したら売れるんじゃない?」と思いました。ちなみに残った袋麺は塩焼きそば(白だし、チューブのニンニク、ごま油)がおすすめです。

 中学生のみなさん、人生は、仕事・勉強・遊び・食事・睡眠・家族で成り立っています。どれも重要です。その中でも身近にチャレンジしやすいのが食事です。ぜひ、生麺で小さい感動を味わってください。めんどくさがっていても世の中は待ってませんよ。


中学生のみなさん自立に向かって歩きだそう


Stand and Fight!